2012年6月29日 « トップへ » 2013年8月 6日

2013年7月24日

私たちと一緒に「歯が良い日本」を目指しましょう

欧米では80%の人が行う予防歯科
皆さんご存じですか?スウェーデンだと80歳で20本歯があるのに対して日本だと7本しかないことを。日本はとても歯が悪い国なのです。ただ日本の歯科医療は大きく変わろうとしています。

予防歯科

今までの歯科医療は虫歯になったら削って詰めて、歯が抜けたら入れ歯という治療が一般的でした。最新の予防歯科では歯が悪くなる前に予防し、歯がないところには人工の歯(インプラント)を足すという治療に大きく変化しています。

欧米だと80%の人が予防歯科を行なっています。日本ではほとんど行なっていないのが現状です。世界水準の予防歯科を取り入れている丹野歯科医院で予防歯科をはじめましょう。

●予防歯科のメリット
・痛くなる前に予防でき、苦痛な治療を事前に防ぎます。
・お口の不快感、朝起きたときの口のネバつき、口臭予防ができます。
・一旦歯を失ってしまうと高い治療費と長い治療期間がかかります。
 事前に予防することによりお金と時間を有効活用しましょう。

丹野歯科医院のお口の中のお掃除が気持ちよく、健康にいい理由

予防歯科お口の中のお掃除&予防メニュー
これらのお掃除を、時間に余裕のある方は毎月、お忙しい方は3ヶ月に一度お受けになると、お口の中を清潔に健康に保つことができます。ただのお掃除と思う無かれ、これは立派な予防治療の一環です!

1.プロフェッショナルブラッシング
プロの手により歯ブラシを行います。

2.スケーリング
超音波スケーラーで歯茎より上の細菌の巣を除去。

3.ルートプレーニング
茎より下の細菌の巣をキャビテーョン効果により除去。

4.研磨
細かな粒子をエアーで吹き付けて歯の細かな汚れをとります。

5.仕上げ研磨
専用のラバーカップを用いて歯の表面をツルツルにします。

6.フッ素コーティング
高濃度のフッ素を塗布し、歯の表面にフルオロアパタイトを産生させます。

7.ミネラルコーティング
MIペーストを使い最新薬用成分CPP-ACPの働きにより歯の表面をカルシウムとリンでコーティングし、歯の再石灰化を促進します。

8.ハイドロキシアパタイトコーティング
ナノ粒子のハイドロキシアパタイトにより歯の表面をよりなめらかに仕上げます。

9.3DSを用いた予防処置
3DSとはデンタルドラッグデリバリーシステムの略です。自分専用のマウスピースを用いて、院内もしくはおうちでも薬液を使った予防処置を実践できます。

丹野歯科医院では実践予防プログラムを行なっています

「これ以上歯を悪くしたくない!」「一生自分の歯で噛みたい!」という皆様のために当院では、お口の健康は自分で守る「予防プログラム」をご提案させていただいております。

お口の健康は自分で守る「実践予防プログラム」予防歯科
お口の中の健康を守るプロである歯科医師や歯科衛生士が、あなたのお口の中の健康を守るための知識と技術を伝授します。精密な検査に基づき、知識だけではなく、それを自分で実行できるように、一人一人にあったお手入れの仕方、治療や検診の受け方を共に学んでいきます。

【プログラム1】
敵を知り己を知れば百戦危うからず!
虫歯や歯周病の原因や自分のお口の中の現状を把握します。

次へ
【プログラム2】
細菌をコントロールする技術を身につけます。

次へ
【プログラム3】
知識や技術がちゃんと身についているか、再確認します。

次へ
【プログラム4】
歯科医師による合っていない被せ物のやり変え、ちゃんと噛める奥歯の治療。
歯科衛生士による自分ではとれない細菌の除去。

次へ
【プログラム5】
良くなった自分の口の中を再確認。健康なお口の中を実感。

次へ
【定期健診】
自分の背中が良く洗えないように、自分のお口の中を完全に磨いていくのは難しいことです。良くなったお口の中を維持していくために、1~3ヶ月ごとの定期健診が必要です。当院では、国家資格を持ったプロの歯科衛生士が、専門的な知識を持って医学的根拠に基づいた口腔内清掃を実践しています。

細菌がどこに溜まりやすいのか、歯肉に炎症がないかをチェックしながら、細菌を取っていくと共に、歯肉の血行を促進するようなブラッシングを実施します。「なんかさっぱりして気持ちがいいわ!急にお口の中が健康になったみたい!」と言われる方もいます。

世界水準の歯科技術をご提供するために

残念ながら日本の歯科医療は、世界をリードしているとは言えません。丹野歯科医院では、世界水準の歯科医療に一歩でも近づけるよう、海外の技術を積極的に取り入れています。

世界水準の歯科技術

丹野歯科医院は技術力に自信があります
一番違いがあり、一番大切であり、一番解りづらいのが、歯科治療の技術力です。しかし、たとえ歯科医師同士であっても、実際にその人の治療や写真を見なければ解りません・・・。とても判断が難しいものなのです。

絵具とキャンバスの違いが、そのままピカソやゴッホの絵画の価値になる訳ではありません。医学の中でも、形成外科や歯科は科学の他にアートの要素も多分に含まれています。

歯科医療というのは、科学的な根拠に基づく医学とアートを含む医学の結晶と言えます。知識と技術と芸術的センス、そして優しさ、質の高い歯科治療にとって、どれも欠かせない、大切なことなのです。

海外研修により磨かれた世界水準の歯科技術
日本の歯科医療は世界と比べるとまだまだ遅れています。インプラントも、予防歯科も海外のほうが進んでいます。日本のインプラントは海外に比べ10年、予防歯科は30年遅れているとも言われています。

それには様々な原因があるのですが、その不利益を被っているのは患者さんであり、それはとても悲しいことです。

最新の歯科医療を提供できるよう丹野歯科医院では、海外の技術の習得を行っています。世界水準の歯科医療を実践することにより、皆様のお口の健康を向上させ、より良い人生を送るお手伝いができることを心より願っております。

学生時代、衝撃を受けたインプラントとの出会い

インプラントとの出会いインプラントとの出会い
私が初めてインプラント治療に出会ったのは、北海道大学歯学部3年生の時でした。大学の教授から、従来のブリッジ治療の代わりに、これからはインプラント治療の時代が来るということを聞き、インプラント治療と言うものに大きな興味を抱きました。

それまでの歯科治療は、歯が抜けてしまったら両隣の歯を削ってブリッジ治療にするか、入れ歯になるかしかない時代でした。ブリッジや入れ歯では、ひっかけている他の歯を痛めてしまい、その結果、抜くことになり、最後には総入れ歯になっていくのは仕方がないこととも言われていました。

歯を失う治療から足す治療へ
しかし、インプラント治療は他の歯に迷惑をかけるどころか、周りの歯を助ける役目をします。お口の状態にとってプラスの役割を担うことができ、ほぼ抜く前の状態と同じ状態に戻すことができるのです。

今までの歯科治療は、歯を削るような「引く治療」しかなかったのですが、インプラント治療は初めて「足す治療」になったのです。

これは画期的でした。そんな最新のインプラント治療を知り、卒後はインプラント治療の技術を修得し、患者さんを入れ歯の悩みから解放してあげたいと考えるようになりました。

最先端のインプラント治療の技術を求めて世界へ

評価世界に遅れをとる日本の歯科技術
初めは大学病院に残ろうかとも思っていたのですが、最新のインプラント技術を修得するために、卒業後すぐに最先端のインプラント技術を取り入れている医院に勤務することにしました。そこでは、サイナスリフト、GBR等その当時の最先端のインプラント技術を学ぶことができました。

その後は、日本のインプラントの研修会に数多く参加したのですが、ある壁に当たることになります。それは、日本のインプラント治療は、世界に比べて遅れているという事実です。

世界水準の技術習得へ
日本のインプラント研究は、世界から10年遅れているという教授もいます。実際に、最新のインプラント治療技術は、ほとんどが欧米主導ですし、世界最新のインプラントが、日本で使えるようになるには、3~5年後になります。

日本ですぐに最新のインプラントを使用するためには、志ある先生が個人輸入をして使うしか無いのが現状です。

日本での研修に限界を感じた私は、世界に活路を見出します。海外に特別なコネもなく、飛行機もあまり得意ではない私ですが、最新の治療を学びたいという一心で今まで足を運んだ主な研修先は数十ヶ国に及び、すばらしい仲間や指導者と出会いました。

国内外問わず、多数の勉強会に参加しています

日曜日の8割は研修会・学会に参加。年平均4回以上の海外研修。仕事が趣味なのか?と聞かれたことがあります。そうです。その通りです。歯科医師を天職とし、歯科医療に人生を捧げています。日本の人に、正しいインプラント治療を行うことが使命だと思っています。本気で世界一の歯科医師を目指しています!

勉強会に参加これまで下記のような研修先をはじめ、世界各国でインプラント治療の研鑽に励んできました。

●ハーバード大学インプラント科(米国)
●ニューヨーク大学インプラント科(米国)
●テンプル大学インプラント科(米国)
●イエテボリ大学ブローネマルククリニック(スウェーデン)
●All-on-4のクリニカ=マロ(ポルトガル)
●ブカレスト大学インプラント科(ルーマニア)
●UCLAインプラントマスタープログラム(米国)
●コロンビア大学インプラントコース(米国)
●南カリフォルニア大学インプラントコース(米国)
●ニューヨーク大学矯正科(米国)

それにより、今では世界基準のインプラント技術を身につけることができ、どんな状態の人でも、確実にインプラント治療を行うことができるようになりました。世界各国で学んだインプラント技術により、地元の皆さんにより良いインプラント治療を行えるのを嬉しく思っています。

これからも、最先端の知識・技術を修得するべく、最大限の努力をしていきたいと思っています。インプラント治療により、より多くの人々の幸福な人生に貢献することが、私の人生の使命だと感じております。

国内はもちろん、海外でも高い評価を受けています

歯科医師の技術は、一般の人には解りづらいのが現実です。ただ、その差は天と地ほどあります。丹野歯科医院は、これまで数々の実績と結果を残しております。

評価丹野歯科医院のインプラント技術は国内のみならず、世界的にも評価されています。国内では歯科のトップクリニッシャン5人によって設立された「5-Dジャパン」のセミナーに参加した後、2013年に学術発表を行う機会をいただきました。

2010年には国際インプラント学会アジア大会にてインプラント症例が高く評価され、症例発表をさせていただきました。それがきっかけで丹野歯科医院は国際的にも注目される医院となりました。

評価以下は、主な受賞実績です。

国際口腔インプラント学会の最高認定位であるDiplomate(指導医)を取得評価
世界最大のインプラント学会ICOI(International Congress of Oral Implantologits/国際口腔インプラント学会)の最高認定位であるDiplomate(指導医)を取得しました。また、ドイツにて行われた指導医ケースプレゼンテーション試験において、最優秀の評価を受けました。

これですでに所得しているFellow、Masterと合わせて、国際インプラント学会3つ目の称号です。この3つの称号をすべて持っている歯科医師は日本では、数名にすぎません。

UCLAインプラントマスタープログラムにて総合2位を獲得評価
UCLA(University of California Los Angels:カリフォルニア大学ロサンゼルス校)歯周病学教授サーシャ先生が主催しているUCLAインプラントマスタープログラムというものがあります。

これは、世界8地区の歯科医師が、インプラントのスペシャリストを目指して、1年の間、計17日間の講義、7回の筆記試験、1回の臨床試験、2回のケースプレゼンテーションを行い、インプラントの知識と技術の向上を図っていくプログラムです。

評価このUCLAインプラントマスタープログラムにて日本人で初めて総合2位を獲得しました。

D1グランプリにて審査員特別賞を受賞評価
皆さんはD1グランプリという大会をご存知でしょうか?普通の方にはあまりなじみのないものだと思います。実はこれ、臨床や治療の質を若手の歯科医師たちが競い合う大会なのです。

エントリーの対象者を臨床経験年数15年以下の歯科医師とし、若手世代の「モチベーション向上」や「活気の共有」に寄与することを企画の最大の目的としています。

この度、この大会に参加し、最優秀賞と審査員特別賞という2つしかない賞の1つ、「審査員特別賞」を見事受賞しました。

今までにない「感動とやすらぎの歯科医院」へ

院長あいさつ

歯科医院に対しては、苦手意識を持っている方が多いのではないかと思います。そのマイナスイメージを払拭し、歯科医院らしくない「感動とやすらぎの歯科医院」を、これからも実現し続けていきたいと思っています。

そのために、当院では「目で見て解りやすい治療説明」を行います。患者さんの不安をなくすために、個室のカウンセリングルームで、お悩みやご要望をじっくりとお聞きした後、治療計画について写真やオリジナルの資料を活用し、解りやすくご説明します。

口頭だけの説明は、絶対に致しません。当院では、スタッフ全員がきちんと治療のご説明ができるよう体制を整えていますので、疑問や不安に思うことがあれば、何でもご質問いただければと思います。

また、患者さんに快適に治療を受けていただくための「おもてなし」を心掛けています。「様々なタイプのスリッパを用意する」、「見えるところにドリルは置かない」、「気分が落ちつくアロマを焚く」、「楽しいスタッフ写真のギャラリーを作る」など、様々な工夫をし、「心の通う歯科医院」を目指しています。

「歯が良い国日本」への貢献

院長あいさつある日本人が中国に旅行に行った際に、中国の方にこう言われたそうです。「あなた本当に日本人?」と。何故そのように聞くのか訪ねたところ、「日本人なのに歯が綺麗だから」と答えたそうです。

そう、日本はとても歯が悪い国なんですね。スウェーデンだと80歳で20本歯があるのに対して、日本では7本しかありません。

これまでの歯科治療は、虫歯になったら削って詰めて、歯を抜いたら入れ歯という治療でした。しかし、これからは虫歯になる前に予防し、歯が無いところには人工の歯を足すという治療へと変化していく必要があります。

丹野歯科医院では、「目で見て解りやすい説明」、「心の通う歯科医療」のほか、多くの海外研修を基にした「世界水準の歯科治療」、少しでも健康な歯を残す「予防歯科治療」を柱とした、これまでにない歯科医療を提供し続けていきます。

そうすることで、日本の歯科医療の意識改革、「歯が良い国日本」の実現に少しでも貢献していきたいと思っています。

院長プロフィール

院長プロフィール丹野歯科医院 院長 丹野 努

出身:栃木県小山市
特技:マラソン
   (過去にホノルルマラソンを完走しましたが、現在は・・・)
趣味:読書、海外研修、
一言:訪れた人を幸せにできるような医院を目指しています!

【経歴】
平成3年  栃木県立栃木高等学校卒業
平成11年 国立北海道大学歯学部卒業
平成11年~14年 インプラントセンター勤務(東京)
平成14年~18年 予防歯科センター勤務(埼玉)
平成18年 丹野歯科医院院長

院長プロフィール【所属学会】
国際インプラント学会 会員
国際インプラント学会 指導医
国際インプラント学会 認定医
OAMインプラント 認定医
国際審美学会 認定医
顎咬合学会 認定医
International Team For Oral implantlogy メンバー
日本口腔インプラント学会 会員
全身咬合学会 会員
再生歯科フォーラム 会員
審美歯科学会 会員
埼玉インプラント研究会 会員
日本口腔外科学会 会員
日本歯周病学会 会員
日本臨床歯周病学会 会員
日本歯内療法学会 会員
日本矯正歯科学会 会員
日本成人矯正学会 会員
Tip-Edge 矯正研究会 会員
The Japan Institute for Advanced Dental Studies Club 会員
明日の歯科医療を創る会 会員
日本顕微鏡歯科学会 会員

【海外実績】
平成17年 USA ハーバード大学 インプラント研修修了
平成19年 ポルトガル クリニカ=マロにてAll-on-4研修修了
平成21年 スウェーデン イエテボリ大学 ブローネマルククリニック研修修了
平成22年 USA ニューヨーク大学 インプラント科短期留学
平成22年 USA テンプル大学 アドバンスインプラント年間コース修了
平成23年 USA UCLA インプラントマスタープログラム 修了
平成23年 USA  コロンビア大学 インプラントコース在籍中
平成24年 USA 南カリフォルニア大学 インプラントコース 在籍中

院長プロフィール【技術認定】
ブローネマルクインプラント 認定
リプレイスセレクトインプラント 認定
ストローマンインプラント 認定
3iインプラント 認定
レストア-インプラント 認定
アストラテック 認定
GCインプラント 認定
MDIミニインプラント 認定

丹野歯科医院の矯正はここが違います

丹野歯科医院では、歯並びを治すだけではなく、良い噛み合わせ、感じの良い口元、それによってもたらされる心身の健康を追求し、健康で美しい人生をプロデュースします。

矯正

お口の中をトータルコーディネート
お口の中の問題点は、必ず、虫歯、歯周病、噛み合わせ、見た目の問題点が混在しています。ですから、矯正治療をする場合であっても、噛み合わせ、見た目はもちろんのこと、虫歯や歯周病にも最大限注意を払わなければなりません。

丹野歯科医院では、矯正治療前の虫歯治療、歯周病治療、矯正治療後の審美歯科、ホワイトニング、予防歯科など、トータルコーディネートで皆様の、見た目の美しさと健康の調和を目指しています。

1.矯正ばかりではなく、究極の見た目と機能の調和を目指しています
2.スマイルラインとエステティックラインを考慮した調和がとれた笑顔に
3.ホワイトクラスプ、クリアスナップによる治療中も美しい審美矯正
4.最新スピード矯正システムを採用
5.プチ矯正により、より短期間、より安価を実現
6.診断用Set-upモデル作成により、治療後の状態をシミュレーション

丹野歯科医院の矯正治療の特徴
【特徴1】
数ある矯正方法からカウンセリングにより、患者さんのライフスタイルに合った矯正方法をご提案します。

【特徴2】
矯正は子どもや若い人が対象と思われがちですが、丹野歯科医院では40代、50代以上の方も多く矯正をされています。

【特徴3】
一般歯科も行なっているため、被せ物と矯正の組み合わせができます。ただし、すべて自費治療になります。

【特徴4】
矯正治療費の分割払いが可能です。(金融機関による審査あり)

【特徴5】
丹野歯科医院のスタッフの多くが矯正中、または矯正をしております。そのため、お気軽に問題点などをご相談いただけます。

痛くなく、早く動く矯正治療

今までの矯正治療は、金属部品の抵抗に打ち勝つためにかなり強い力で歯を引っ張っていました。そのため、痛みを伴うこともありました。

矯正クリスナップ矯正
歯が早く動く、痛みもほとんど生じない最新の治療法です。

当院で行なっているローフリクション矯正は、歯が早く動き、痛みもほとんど生じません。(ローフリクションとは、抵抗力が低いということです。)矯正器具同士で生じる摩擦力が小さいため、歯を引っ張る力が弱くて済むのです。

デジタルレントゲンシステムを利用した精密な診断とローフリクション矯正を組み合わせることにより、痛くなく早く正確な矯正治療が実現されます。

歯を抜かない矯正治療

以前はほとんどのケースで歯を抜いて矯正治療をしていましたが、今ではケースによっては抜かないで矯正することができるようになりました。

Tip-Edge矯正テクニック
従来の矯正方法は、歯をワイヤーで無理な力で縛りつけるため、歯や顎が痛くなったり、歯に無理な力がかかったりします。それを解決するために開発されたのがTip-Edge矯正システムです。

弱い力で歯が動かせるように装置に工夫が施され、今までに比べて痛くなくスムーズに歯が動くため治療期間も短くなりました。

●Tip-Edgeシステムの特徴
1.非常にシンプルなテクニックである
2.患者さんの不快感が極めて少ない
3.複雑なワイヤー屈曲がいらない
4.治療期間の短縮
5.来院の間隔が4~6週間に延長
6.固定源のロスが少ないため、非抜歯矯正にも有利

※永久歯列期の治療期間
 従来の方法:約3年
 Tip-Edgeシステム:約1~2年

矯正床矯正
床矯正とは、顎を拡げて歯を並べる『保存』の立場に基づく非抜歯矯正です。

●床矯正のメリット
1.歯を抜かずに矯正が可能です。(あごを拡げて並べる歯科矯正)
2.費用が安くできます。(早期であれば10万円から治療可能です)
3.装置の取り外しが可能なので、負担が少なくすみます。

見えない矯正

矯正装置を歯の裏側に装着したり、目立たない装置を装着して行う矯正治療です。他の人からは、矯正をしているのかどうかほとんどわかりません。

アクアシステムアクアシステム
透明のフレーム(アクアフレーム)をつけ替えていくことで、歯を移動させる矯正治療です。ワイヤーやブラケットを一切使用しないため、矯正治療を行なっていることを人に気づかれることはほとんどありません。

食事やブラッシングの際に取り外しができ、患者さんのストレスを最小限に抑えた矯正装置と言えます。

●アクアシステムの特徴
1.目立たない
2.取り外して食事ができる
3.虫歯になりにくく衛生的
4.ホワイトニングが同時に出来る
5.発音しやすく違和感が少ない
6.治療費がリーズナブル
7.通院期間中の負担を軽減

舌側矯正舌側矯正
舌側矯正とは、矯正装置(ワイヤー)を歯の裏側に取り付けますので、口を開けた時に装置が見えないので、治療中の口元が気になるという方にお勧めです。

インプラントアンカー

矯正インプラントアンカー矯正
歯を動かすときには従来は歯と歯同士を引張りっこさせていたため、どうしても動かしたくない歯まで動いてしまうというデメリットがありました。

最新のインプラントアンカーシステムを使用することにより、従来では外科処置でした対応できなかった症例を外科処置なしで治療できるようになりました。

あなたの口元をパールホワイトに。もっと素敵に

歯の色で悩んでいませんか?
「歯の色が気になる......」そんな方におすすめの治療、それが「ホワイトニング」です。歯を削らずに輝く白さを手に入れることができます。

ホワイトニング

ホワイトニングは、こんな人におすすめです。

●「加齢に伴う歯の黄ばみが気になる」という方
 10代の頃のような白く美しい歯を取り戻すことができます!
●遺伝による歯の黄ばみにあきらめモードの方
 自然な見た目で輝く白さを手に入れることができます!
●「芸能人・モデルのような口元を手に入れたい!」という方
 すれ違った人が振り向くような、魅力的なまぶしい白い歯が手に入ります!

丹野歯科医院のホワイトニング
当院では、「オフィスホワイトニング」と「デュアルホワイトニング」の2種類を行なっております。

●オフィスホワイトニング
歯科医院にて行うホワイトニングです。高濃度の専用薬剤を歯に塗布し、特殊な光をあてて歯を白くします。1回の治療で効果を実感できますが、色の後戻りが早いというデメリットもあります。

長所:短期間で歯の色を白くできます。エナメル質を漂白しやすい。
短所:後戻りが早い。白濁した色になりやすい。知覚過敏。歯ぐきへの刺激。

●ホームホワイトニング
歯科医院指導のもと、ご自宅で患者さん自身で行なっていただくホワイトニングです。専用のマウスピースに低濃度の専用薬剤を塗布して歯に装着し白くします。ホームホワイトニングは、後戻りが少ない、艶のある白さになる、歯がしみづらいなどのメリットがあります。

長所:自然な白さになりやすい。後戻りしづらい。歯ぐきへの刺激が少ない。
短所:時間がかかる。自分で行う手間がある。

ホワイトニング

最新オフィスホワイトニング「ピレーネ」を導入しました

オフィスホワイトニングオフィスホワイトニングがより快適に
以前のオフィスホワイトニングの場合、濃度の濃い薬剤(35%H202)を使い急激に行うため、

(1)歯に痛みがでやすい
(2)後戻りが早い
(3)歯茎との境目を白くしづらい
(4)歯茎を刺激する

等の問題が気になるため、当院では使用しておりませんでした。

最新のオフィスホワイトニング剤「ピレーネ」は3%H202とホームホワイトニングで用いる薬剤と同様、低い濃度の薬剤を用います。そのため、従来のオフィスホワイトニングの欠点であった歯や歯茎への刺激が大幅に減少され、より快適にオフィスホワイトニングを行えるようになりました。

また、ホームホワイトニングは、

(1)痛みがでにくい
(2)象牙質まで漂白するため後戻りしづらい
(3)歯の隅々までちゃんと白くできる
(4)透明感のある自然な白さになる

等の長所があり安定した白さになります。一般的にはホワイトニングしづらいテトラサイクリン系の着色がある歯でも、じっくり時間をかけて行うと思いのほか白くなる場合もあります。

以前、オフィスホワイトニングを行なって効果が少なかったり、すぐに後戻りしてしまった人でも、ホームホワイトニングで自然な白さを手に入れることが可能です。諦めずにもう一度ご相談ください。

理想的には、短期間でエナメル質を漂白するピレーネによるオフィスホワイトニングと、象牙質までゆっくりと漂白するホームホワイトニングを組み合わせて行うデュアルホワイトニングが効果的です。

ホワイトニング以外で歯を白くする方法があります

丹野歯科では、ホワイトニング以外にも歯を白くする治療を行なっています。

ラミネートベニア法
歯の表面をごく薄く削り、セラミック製のつけ爪のような薄いシェルを歯に貼りつけて白さを取り戻す治療法です。天然歯と同様の色味を持つセラミックを素材に使用しているため、見た目が自然です。気になる色を改善できるだけでなく、歯の形・大きさも整えられます。

ラミネートベニア法

歯の表面を一層削るだけなので、生まれつき歯の色が濃く、ホワイトニングが効かない人や、歯と歯の間の虫歯が大きくなりすぎてしまった人に向いています。歯を削る量が少なくてすむことも大きな利点です。現在は、接着剤の質も向上し、長期信頼性も増しています。

保険のCRというプラスチック治療は、うまく治療すれば初めはかなり綺麗なのですが、時間が経つとどうしても変色してしまいます。その点、セラミックでできているラミネートベニアは全く変色しません。さらに良いことには、金属を使った被せ物特有の歯茎が黒くなるということもありません!

ダイレクトボンディング法
ダイレクトボンディング=「直接くっつける」という意味です。その名の通り、ハイブリッドセラミック(特殊なプラスチックにセラミックを混ぜたもの)を直接歯に塗り、歯の色だけでなく形・大きさまでも改善できる治療法です。

ダイレクトボンディング法

1回の治療で天然歯の輝きを取り戻すことができます。また歯を削ることがほとんどなく、1~2日と短い治療期間で治療が終わるため、患者さんに負担がかからないという特徴も持っています。しかし、時間が経つと変色してしまうおそれもあります。

健康で美しく、ずっと同じ状態で長持ちする審美歯科

●審美歯科における3つの大切なこと
みなさん、審美歯科という言葉をご存知でしょうか?「しんびしか」と読みます。審美歯科とは歯科の新しい分野で、機能ばかりでなく見た目の美しさも考慮した治療をしようというものです。よく噛めて、痛くなく、長持ちしているけど、見た目が悪かったら嫌ですよね?

審美歯科

ではその審美歯科のポイントとは何でしょうか?

・見栄えが良い?
・痛くない?
・外れてこない?

もちろんこの3つが大切ですよね。でもこの3つは歯科医師にとってあまり難しいものではありません。
本当に大切なのは下の3つです。

●歯にぴったりしている。(100ミクロン以下の精度が大切)
●細菌がつきづらく、除去しやすい。(プラークコントロールのしやすさ)
●ただ外れてこないだけではなく、装着した時と同じ状態を長期的に保つ。(外れてはこないけど、中身は虫歯でボロボロという場合もあります。)

これらは、歯科医師にとってはとても難しく、患者さんにとっては解りづらいところなのです。

審美歯科歯を健康で美しくする審美歯科
昔の美容歯科では、早く歯の見た目を良くするために、歯を抜いて、歯の神経も取って、歯茎の下まで深く削って被せているのをよく見かけました。ただそれでも、5年くらいは問題がないのですが、そのあと歯茎が下がり黒くなり、歯が割れて抜かなければならなくなってしまいます。

つまり、審美歯科のポイントは、歯を健康で美しくするということなのです。

歯は削ったから駄目になるというものではありません。見た目がよく、歯とぴったりしていて、細菌が付着しづらく、除去しやすい状態にし、なおかつ、予防歯科で患者さんと歯医者さんが協力してプラークコントロールを行うことで、良い状態が長く保てるのです。

お口の問題点は、虫歯、歯周病、噛み合わせ、見た目の4つの問題点があります。見た目のみを優先した治療はかならず早期に駄目になってしまいます。早い!安い!(高い?)痛くない!だけを気にしていると後で歯を失うことになってしまいます。

ちょっと時間がかかっても、健康で!美しく!ずっと同じ状態で長持ち!の方が良いと思いませんか?

仮歯でのシミュレーションをおこなっています

「仮歯で十分です」。そういってくれる患者さんが多くいらっしゃいます。もちろんその後で仮歯よりも断然良い被せ物が入るのですが・・・。丹野歯科医院では仮歯を使って本物を装着した時のシミュレーションを行います。

審美歯科思い通りに仕上がっていますか?
前歯の治療をする時、どんな被せものができるかは、患者さんにとって大きな問題です。顔のお化粧、髪型は自分でなおせても、歯の色や形は自分ではどうすることもできないのですから・・・。

型を採って、いざ被せ物ができてきたら、思ったよりも歯が大きかったり、色が濃かったりしたことはありませんか?ちゃんと何度も口で説明したのに、出来上がってきたものが思い通りではなかったことはありませんか?

残念ならが、見た目に医学的な答えはありません。全ては、本人の主観によるもので決まります。いくら歯科医師や技工士が良いと思っても、患者さん自身が不満を持っていたらそれは失敗なのです。

プロビジョナルレストレーションを使用しています
見た目、機能、歯肉や顎の健康、すべてを満たす治療が、ぶっつけ本番でできれば苦労はしないのですが、実際の歯科医療現場ではいきなり本番ではトラブルが生じやすいのが現状です。

そこで丹野歯科院では、プロビジョナルレストレーション(暫間修復)と呼ばれるすぐにできるプラスチック性の仮歯で患者さんが

●その歯の形や噛み合わせの高さで大丈夫なのか
●歯肉や顎の健康は大丈夫なのか
●ちゃんと磨ける形態をしているのか

を予行練習します。

そして、大丈夫なのを十分に確認してから、そのプロビジョナルレストレーションと同じ形に技工士さんに作ってもらうというステップを踏んでいます。

このプロビジョナルレストレーションを使用することにより、被せ物ができてきたけど、思ったものと形が違う、噛み合わせが合わない、歯肉が赤く腫れているなんてことは起こらなくなります。もう十分に予行練習は終わっているので、練習と同じものを本番に置き換えるだけで、トラブルはなくなります。

もちろんこのプロビジョナルレストレーションのおかげで、患者さんは治療中も、治療終了後同様、見た目や噛み合わせで我慢するといったことはありません。

プロビジョナルレストレーションをお勧めする理由審美歯科
本物の被せ物ができる前に、プロビジョナルレストレーションという仮の被せ物で形や色を患者さんの気持ちとすり合わせておくことが重要なのです。

昔ながらの仮歯のイメージは、本物が入るまで暫く我慢していれておくというものでしたが、このプロビジョナルレストレーションは、

1.患者さんとの歯の形や色の共有
2.噛み合わせの高さや横の動きに適合するかどうか
3.歯茎の治癒の正常化
4.治療期間中の見た目、噛み合わせにとって大きな役割を担っています。

仮歯の時点で色も形も良く、噛み合わせも良く、歯茎も健康になり、仮歯でも大丈夫!と思えるくらいになっていないと、本物の被せ物は上手くいくはずがありません。

マイクロスコープを使った治療

審美歯科自然な美しさを永遠に
見た目の治療で大切なのは、その見た目の美しさはもちろんなのですが、その長期性を決める歯との精密な適合と細菌を取り除くための清掃性も同様に大切なのです。

歯との適合が悪かったり、細菌を取り除き辛かったりすると、最初の5年くらいはどうにかなるかもしれませんが、やがて歯茎が腫れたり、黒ずんだり、虫歯や歯周病になってしまい抜かなくてはならないことになりかねません。

治療が1~2回で終っても、数年で駄目になってしまっては困りますよね?見た目も良く、歯の健康も保てる治療が必要不可欠です。

そのため、丹野歯科医院では、マイクロスコープを使用したミクロン単位の精密な歯の削り、型取り、被せ物の作製を行なっております。美しくかつ健康で長期的な治療を心がけています。

最高の素材で最高の審美治療を

治療の質はいかに時間と手間をかけ、良い材料を使うかにより変わります。自費による審美治療には見た目を含めた良い材料と当院の高い技術により、自然な歯と見分けがつかないクオリティの高い治療を提供しています。

ジルコニアオールセラミッククラウンジルコニアオールセラミッククラウン
土台に「ジルコニア」という硬度の高いファインセラミックを素材として作られたクラウン(被せもの)です。ジルコニアとは非常に硬度が高いセラミックで、耐久性にとても優れています。ポルシェのブレーキディスクスやペースシャトルの断熱保護剤などに用いられているほどです。また、耐腐食性、生体親和性にも優れている素材としても知られています。

メタルセラミッククラウンメタルセラミッククラウン
金属のフレームにセラミックを焼きつけた被せものです。表面の硬度が高いために長期間にわたり摩耗することはありませんが、金属を使用しているため審美性には若干劣ります。また金属アレルギーの方は、あらかじめ医師に相談しておきましょう。

ラミネートベニア法ラミネートベニア法
歯の表面をごく薄く削り、セラミック製のつけ爪のような薄いシェルを歯に貼りつけて白さを取り戻す治療法です。天然歯と同様の色味を持つセラミックを素材に使用しているため、見た目が自然です。気になる色を改善できるだけでなく、歯の形・大きさも整えられます。

圧倒的な手術数で培った質の高いインプラント治療を提供します

インプラントはなんか怖い!どこの歯科医院が良いか解らない!費用面が心配!そんな不安が多いかと思います。HP、口コミサイト、専門医、症例数、成功率、保証等、何を信じたら良いのか解りませんよね。丹野歯科医院は皆様の信頼に足る様、日々精進しております。

インプラント

年間約300本のインプラント治療
現在、インプラント治療を行なっている歯科医師は、全体の20%。その中で年間10本以上のインプラント手術を行なっている歯科医師は全体の5%にすぎません。

手術は日常的に行なっていないと、腕が鈍ります。それには最低年間100本以上のインプラント手術を行うことが必要だと思われます。それでは実際、年間100本以上のインプラント手術をしている歯科医師はどれくらいかというと、全体の0.5%にすぎません。

当院では、年間約300本のインプラント治療を行なっています。これは、栃木県においては、数名の歯科医師しかいません。全国でも有数です。

量と共にこだわる治療の質
年間300本というのが、具体的にはどういう感じかというと、ほぼ毎日インプラント手術を行なっている状態です。ただ、歯科医師には、インプラント治療以外にも、矯正治療、虫歯、歯周病等の治療があります。

これ以上多くのインプラント治療を行うことも可能ですが、他の治療に支障をきたしてしまうので、行なっていません。

一人ひとりのインプラント治療に対して、正確な診断をし、計画を立て、手術を行うには、かなりの準備が必要なのです。インプラント治療で大切なのは、その治療の質です。量ばかり多くても、質が伴っていなければ意味がありません。

インプラント長期的に安定したインプラント治療を提供するために
ただ、その質もある程度の量をこなしていないと保つことができないのです。つまり、良いインプラント歯科医とは、年間100本以上のインプラント治療を行い、CTを用いて正確な診断を行い、歯周病の治療を適切に行った後に、長期的に安定し、見た目の良いインプラント治療を行える歯科医師と言えるでしょう。

その他にも最新のインプラント治療を熟知し、様々な治療オプションの中から、患者さんに合った手技を選択できる技術を持ったインプラント歯科医がより良いと言えるでしょう。もちろん、患者さん想いの心優しい歯科医師に越したことはありません。

世界水準のインプラント

世界が認める数々の実績
丹野歯科医院のインプラント技術は世界的にも評価されています。

●国際口腔インプラント学会最高認定位、Diplomate(指導医)を取得
●UCLAインプラントマスタープログラムで総合2位
●国際インプラント学会(中国)にて学術発表
●D1グランプリにて審査員特別賞を受賞

インプラントさらに2年連続で「いい歯医者」という雑誌の取材依頼を受け、丹野歯科医院が掲載され、「信頼性の高いインプラント治療」という特別座談会にも参加いたしました。

その結果、丹野歯科医院では栃木県内だけではなく、隣接する他都道府県から何時間もかけて患者さんに通院していただいております。丹野歯科医院の技術を学びに多くの歯科医師の先生方も日本全国から見学にお越しいただいております。

主な海外研修先
海外に特別なコネもなく、飛行機もあまり得意ではありませんが、「最新の治療を学びたい」という一心で、これまで数十回に及ぶ海外の学会や研修会に参加してきました。現在も、年に5、6回は海外へ研修に行なっています。

●ハーバード大学 インプラント研修修了(米国)
●クリニカ=マロにてAll-on-4研修修了(ポルトガル)
●イエテボリ大学 ブローネマルククリニック研修修了(スウェーデン)
●ニューヨーク大学 インプラント科短期留学(米国)
●テンプル大学 アドバンスインプラント年間コース修了(米国)
●UCLA インプラントマスタープログラム修了(米国)
●コロンビア大学 インプラントコース修了(米国)
●南カリフォルニア大学 インプラントコース修了(米国)

患者さんが治療方法を選ぶ時代

インプラントたとえばお家をリフォームする際に見積もりも出さず、勝手に材料や壁紙を決めてしまったり「できません」の一点張りの業者さんに出会ったことはありませんか?歯も同じで歯科医が勝手に使用する材料を決めることができません。

丹野歯科院では患者さんの年齢、ライフスタイルに合わせてさまざまな治療オプションをご提案させていただいております。治療オプションが提供できるということはドクターの治療領域が広くないとできず、逆に治療領域が狭いと患者さんに治療を強要させてしまいます。

さらに他医院には珍しい最新の設備・機器の設置により、患者さんにかける負担を最小限に抑えることが可能となっております。丹野歯科医院ではどんな患者さんにも最適な治療を提供できるように日々研鑽しています。

納得のいく治療計画

インプラント初めて丹野歯科医院に来られた患者さんはこんなに説明してもらったのは初めてですと言ってくれます。歯科用語は患者さんにとっては分かりづらく、金額もいくらかかるのかとても不安だと思います。

そこで当医院では豊富な写真と図とを使った丹野歯科医院オリジナル資料を使った誰にでも分かりやすい説明を徹底し、かかる治療費の見積りも治療レベルに合わせて数種類ご提案させていただいております。

さらにトリートメントコーディネーターという説明専門スタッフもおり、何時間でもお付き合いします。

CTのある院内

インプラント歯科治療で大切なものは、診断です。診断には、様々な手段を用いますが、その中でも画期的なのがマイクロCTです。今までは2次元的にしか見られなかった病巣も、マイクロCTを用いれば、3次元的に診断することができます。

このマイクロCTにより、治療の成功率を格段に向上させることができるようになりました。現在、この最先端マイクロCTファインキューブを導入しているのは、小山市では初めて、県内でも2院のみです。

従来マイクロCTは大学病院などの大きな病院にしかありません。確実かつ安全な手術をするためにはマイクロCTが不可欠になっており、結果、丹野歯科医院のインプラント成功率は98.5%です。その後のリカバリーを含めたら成功率は100%です。

圧倒的な手術経験

インプラント現在インプラント手術は3ヶ月先まで予約が埋まっています。多くの患者さんが丹野歯科医院でインプラントをされる理由に圧倒的な手術経験数があります。

毎日午前・午後とインプラントの手術を行なっても、数ヶ月先までインプラント手術の予定が入っています。多くの患者さんへのインプラント手術実績により、その成功率と安全性から絶大な信頼を得ています。

丹野歯科医院で提供する最新インプラント治療

最新のインプラントから他院にて上手くいかなかったインプラントのリカバリーまで、 高い技術力、知識、経験をもとに、説明とホスピタリティーを重視し、責任を持って行なっております。

患者さん一人ひとりに合わせたインプラントを提供します
歯科用のインプラントとは、人工歯根のことです。天然歯が何らかの理由で失われ、歯の修復が必要とされた場合に顎骨にインプラントを埋め込みます。その上に人工の歯を固定する技術です。丹野歯科医院では患者さんに合ったインプラントをお勧めしています。

All-on-4●すぐ噛めるインプラント ~ All-on-4
このAll-on-4は、上顎、下顎とも4本のインプラントのみで、手術のその日に仮歯まで装着できます。そのため、手術その日から食事ができるという画期的な治療法です。また、手術代金も従来のインプラントより抑えられるというのが特徴です。総入れ歯の方に最適なインプラントテクニックです。

●削らないインプラント ~ OAMインプラントシステム
OAMインプラントシステムとは、骨をほとんど削ることなくゆっくりとピンホールを拡大し、骨の厚みを再生する技術です。骨にもダメージを与えませんので侵襲が少なくインプラントと骨の結合を確実にします。インプラント手術が不可能と言われた患者さんにも、このシステムで施術することができます。
OAMインプラントシステム

●痛くないインプラント ~ サージガイド
最新の精密マイクロCT診断により、ミクロ単位の精度でサージカルステントを製作することが出来ます。その結果、手術時間の大幅な短縮、精度の高い手術、歯茎を切らない痛くない手術が可能になりました。
サージガイド

●骨がなくてもインプラント ~ サイナスリフト
他の歯科医院で「上の歯にはインプラントができないと言われた」といって当院に受診される方がいらっしゃいます。最新のテクニックを使用すれば治療可能となります。骨移植をするラテラルウィンドウテクニック、オステオトームテクニックと骨を移植しないショートインプラントがあります。
 サイナスリフト

ピエゾサージェリー●体に優しいインプラント ~ ピエゾサージェリー
ピエゾサージェリーの最大の特徴は骨を削っても粘膜、皮膚、血管、組織を切らないという画期的な点です。つまり、余計な部分を切らないことで、傷跡がキレイかつ安全な手術が可能となっており、痛みを軽減するという点でも大きな役目を果たしています。

虫歯治療は虫歯の原因を改善することが大切です

虫歯治療

削ったり、被せたりしても虫歯はなくならない
虫歯には、数多くの段階があります。

1.歯の表面が白くなったもの
2.歯の表面が茶色になったもの
3.歯の表面が黒くなったもの
4.歯のエナメル質まで穴が開いたもの
5.歯の象牙質まで穴が開いたもの
6.歯の神経まで穴が開いたもの
7.歯の頭の部分が失われてしまったもの

1つに虫歯と言っても、これだけの段階があるのです。1~3くらいまでは、環境改善するだけで、治癒もしくは進行停止します。4以上になると、何らかの削る治療をしなければ治りません。

また、虫歯の成立には4つの因子が重要だと言われています。

1.歯(エナメル質が弱いと虫歯になりやすい)
2.細菌(虫歯菌の数や質が悪いと虫歯になりやすい)
3.食物(虫歯菌に与える栄養が多いと虫歯になりやすい)
4.時間(すぐに虫歯になるわけではなく、ある程度の時間が必要です。)

つまり、攻撃側(細菌、食物)が強いか、守備側(歯、唾液)が弱いかで虫歯になるのです。虫歯の本来の治療は、上記の4つの因子のバランスを整えることであり、削って詰めることではないのです。削って詰めることは、結果に対する対処であり、原因を改善しなければ、必ず同じ結果を繰り返してしまいます。

削って詰めたり、被せたりすることによって、虫歯にならなくなるわけではないのです。原因を改善することが大切です。

丹野歯科医院では完全無痛治療をめざしています

一般歯科針のない麻酔で完全無痛診療
「痛い」「こわい」歯の治療を「痛くない」「リラックスした」治療へ。歯医者は痛い!怖い!といった従来のイメージを改善しようと、丹野歯科医院では完全無痛治療を目指しています。 麻酔に対する「高い知識」と「最新の技術」を取り入れ、少しでも痛みのない処置を心掛けています。

歯茎にグリグリ押し込むような昔のイメージはまるでありません。最近では「いつ麻酔をしたのですか?」「麻酔って針なのですか?」と言われることが多くなりました。

●3段方式の麻酔を使用しています
1.シールを使った表面麻酔により粘膜を完全麻酔 ⇒ 粘膜表面が完全に麻痺します
2.針のない麻酔を使って0.1ccの麻酔液を注入 ⇒ 粘膜下まで完全に麻酔します
3.極細針使用の電動麻酔によって麻酔液注入 ⇒ 針を使うころには何も感じません

※長く痺れているのが嫌な方には短時間で痺れが取れる麻酔液も用意しています。
※麻酔液を人肌に温めておくと痛みが減ります!

丹野歯科医院は削らない治療を実践しています

歯を削らないで薬で治すことができる3Mix法
一般歯科そもそも虫歯はバイ菌が引き起こすものです。従来の虫歯治療法では「歯は再生しない」として虫歯の病巣を徹底的に削り取っていました。この「3Mix法」では「虫歯にかかっている歯を無菌化」することができるので効果の高い治療が期待できるのです。

●3Mix法のメリット
1.歯を削る量が従来の治療より少ない
2.歯を削る量が少ないので、痛みが軽減できる
3.歯科治療に恐怖心があるお子様に最適
4.歯の神経をとらずに残せる可能性がある

●削って詰めるだけが虫歯治療ではありません
従来の虫歯治療は、削って詰めるという結果に対する対処であり、虫歯の原因を改善しなければ、必ず同じ結果を繰り返してしまいます。丹野歯科医院では虫歯を被せた後のアフターケア、原因の改善に力を入れています。

カリソルブ
歯を削らない最新治療。カリソルブを導入しました!カリソルブとは、『歯を削らずに、虫歯だけを溶かす薬液』のことで、最新の虫歯治療 として注目されています。

今まで、虫歯の治療の際にはタービンというドリル(あの"キーン"という嫌な音がする 歯を削る器械のことです)を使用し、歯を削っていました。このタービンは歯を削るのに非常に優れた能力を発揮しますが、あの音や、削る器械の振動から歯科治療を嫌なものとしていました。

カリソルブは薬液で虫歯のみを溶かすことができるため、基本的にタービンを使用しません。そのため、嫌な音や振動がなく、歯科治療が嫌いな方にとっては画期的な治療となっています。

●カリソルブの治療手順
1.カリソルブ溶液を虫歯につけると、感染した虫歯のみを30秒で柔らかくさせることができます。
2.専用の器具でその柔らかくなった虫歯を取り除きます。
3.虫歯を取った後はレジンと言われる"プラスチックの樹脂"を詰めて終了です。

虫歯以外(健全象牙質)には作用しませんので、健全な歯を削る(溶かす)ことはありません。治療は10~20分程度で終了します。

「治療して終わり」はやりません。予防にも努めます

「これ以上歯を悪くしたくない!」「もっと良く噛めるようになりたい!」という皆様に当院では予防歯科を推奨しています。

予防歯科

20年間、問題のないお口の中を保つために
歯の治療はどれくらい持ったかが問題になりますが、果たしてそれだけで良いのでしょうか?被せ物がどれだけ外れなかったかではなく、治療をしたままで病気が再発せずにどれだけ現状を維持しているかが大切です。

10年間外れなかったけど、10年目にして外れたら、被せた歯はボロボロで抜かなくてはならないなんて嫌ですよね?長期間、大切な歯を守るには、正確な診断、精密な治療、効果的な予防、どれが欠けても成り立ちません。

削って被せて終わりの時代はもう終わりです。歯周病も虫歯も本来は悪くなりづらい病気なのです。きちんとした治療と予防をしていれば、20年間問題のないお口の中を保つことは可能です。

予防歯科予防歯科をはじめましょう
最近、テレビのCMでも予防歯科という言葉を良く耳にするとおもうのですが、予防歯科とは一体何なのでしょうか?

物事には必ず、原因と結果があります。歯を削って詰めたり、被せたりするのは、歯が無くなってしまった部分への後始末。結果に対するアプローチです。

それでは、原因とは何なのかというと、それは虫歯菌や歯周病菌などの細菌であり、歯軋りや食いしばり、食事の時に起きる力のことです。つまり、その原因を改善して、新たな結果を生じるのを未然に防ぐのが予防歯科なのです。

歯を自由に再生したり、元の状態に戻せたり出来れば、予防などしなくても大丈夫なのですが、それが出来ない現状においては予防こそが最善の治療なのです。

どんなに高価で高精度な治療よりも、生まれもっての健全な歯のほうが一生健康に過ごせる可能性が高いのです。歯を消費してから回復するのには時間と費用、そして苦痛を伴います。歯を消費する前に予防していけば、時間も費用も苦痛も伴わないで済みます。

あなたはどちらがお得で賢い選択と思われますか?

目標は80歳で20本の歯を残すこと

予防歯科8020運動ってご存知ですか?
8020運動とは、日本歯科医師会が行なっている80歳で20本の歯を残して、健康で良く噛める人生をおくりましょうという運動です。

親知らずを除くと、歯は28本あります。日本の80歳での平均歯数は5~7本です。8020にはまだまだです。ただこれが世界的に見てどうかというと、決してよい結果とはいえません。

予防歯科先進国であるスウェーデンでは80歳で20本をすでに達成しています。アメリカ、オーストラリア、オランダでも15本以上あり、8020達成は時間の問題と言われています。これは、人種の違いではなく、歯を取り巻く環境の違いなのです。同じアジアでもタイは、日本よりも良い結果を残しています。

国民健康保険制度は、どうしても治療中心で、予防の要素は少ないものとなっています。どんな人でも、ある一定基準以上の治療を享受できるというメリットもあるのですが、それ以上の歯の健康を望む人にとっては、限界があります。

国の財政を考えると、新たに保険導入される可能性は期待できません。(アメリカなどでは、神経をとって、挿し歯にするための費用が払えない場合、歯を抜いてしまうという現状もあるようです。)

「自分のお口の健康は、自分で守る!予防は最善の治療!」という意識改革が、歯科医療従事者、患者さんサイドの双方で起これば、8020も夢ではありません。

歯を守るための五箇条とは

歯を守るための五箇条歯を守るための五箇条
虫歯も歯周病も細菌感染症です。原因はわかっています。細菌をコントロールして、上手く付き合っていければ、虫歯も歯周病も恐くない病気です。

365日歯医者さんに通っていただいて、プロのクリーニングを受けていれば虫歯や歯周病にはほとんど罹らないと言っても過言ではないのですが、それは無理そうです。

1日3回歯を磨くとすると一生のうちで、約8万回磨くことになります。その8万回が自己流なのと、科学に基づいた自分にあった磨き方で磨くのとでは、結果は火を見るより明らかですよね。

「歯を守るための五箇条」を実行していけば、もうこれ以上歯は悪くはなりません。今からでも間に合います。思い立ったら即実行です!

●歯を守るための五箇条
(1)自分のお口の中を知ること。 敵を知り己を知れば百戦危うからず。
 ⇒自分の遺伝子タイプ、細菌のことや噛む力について知る。

(2)自分のお口は自分で守る!プラークコントロールの実践!
 ⇒自分に合った磨き方。フロスや歯間ブラシの使用。

(3)しっかり噛める奥歯を作る治療。 奥歯はお口の中の大黒柱です。
 ⇒インプラント、入れ歯、ブリッジ歯科。

(4)口の中を細菌が増殖しづらい環境に改善!
 ⇒より精密な被せ物で、細菌から守ります。

(5)自分だけでは守りきれません。プロによる細菌除去。
 ⇒プロフェッショナルクリーニング。PMTC・3DS・除菌療法etc.

お口の健康は自分で守る「実践予防プログラム」を実施しています

丹野歯科医院では、お口の健康は自分で守る「実践予防プログラム」をご提案させていただいております。

予防プログラム患者さん参加型予防治療
毎日歯を磨いて、ちゃんと歯医者さんで治療も受けているのにどうしてまた虫歯や歯周病になってしまうのでしょうか?

虫歯も歯周病も細菌感染症です。原因はわかっています。本来、虫歯も歯周病もその原因を理解し、コントロールする手段を身に付けて、上手く付き合っていければ、ほとんど進行しない、恐くない病気なのです。

日本の統計を見ると、50歳を越えたころから急激に歯を喪失します。それに比較して欧米では、50歳を超えても歯を失いません。その違いは何でしょうか?

欧米では定期的にプロのお掃除や予防処置を受けるのが、生活の一部となっています。実際、日本でも欧米と同じような予防処置を実践している地域では、ほとんど虫歯や歯周病になっていないのです。

「これ以上歯を悪くしたくない!」「一生自分の歯で噛みたい!」という皆様のために当院では、お口の健康は自分で守る「予防プログラム」をご提案させていただいております。

●お口の健康は自分で守る「予防プログラム」
お口の中の健康を守るプロである歯科医師や歯科衛生士が、あなたのお口の中の健康を守るための知識と技術を伝授します。精密な検査に基づき、知識だけではなく、それを自分で実行できるように、一人一人にあったお手入れの仕方、治療や検診の受け方を共に学んでいきます。

最新の設備・機器を揃えています

最新医療機器を使用することにより、より正確な診断、精密な治療が可能になりました。

マイクロCTマイクロCT
丹野歯科医院では無理な手術は行いません。その判断をするのがマイクロCTです。

歯医者さんに行くと、見せられる白黒のレントゲン写真。なんだか良く解らないですよね?実際、歯医者さんもあのレントゲンだけでは、解らないことが沢山あるのです。丹野歯科医院では、いち早くマイクロCT最高機種ファインキューブを導入しました。

それにより歯や骨の状態を、従来の2次元ではなく3次元的にとらえ、より正確に病気の診断を行えるようになりました。また、マイクロCTを使って診断することにより、従来のレントゲンでは診断が困難であった病気も明確に解るようになりました。

当院のインプラント治療が、安全・確実なのは、術者の腕もさることながら、マイクロCTのおかげであるとも言えます。これにより、骨の幅、高さ、神経の位置を術前に正確に把握することができ、予め危険を避けることができます。

当院では、患者さんの病気の診断をより確実にさせるために、CT撮影を無料で行なっております。それにより、今までは解りづらかった病気を的確に診断し、確実に治療することにより、患者さんの大切な歯を守ることができればと考えております。

マイクロCTマイクロスコープ
歯を失う原因は、虫歯46%、歯周病46%です。単純に言うと虫歯は虫歯菌が歯を溶かす病気、歯周病は歯周病菌が骨を溶かす病気です。私たちは常に口の中の細菌と戦っているのです。

お口の中には500~700種類、1mgの中に約1億匹の細菌が存在しています。細菌の大きさは約1~10μm程度です。ミクロの細菌と戦うために私たちは歯科用顕微鏡を使った顕微鏡歯科を実践しています。

マイクロCTデジタルレントゲンシステム
従来のものと比較して、X線被爆量は10分の1以下になりました。また、従来のものは画面いっぱいにレントゲン写真が表示されませんでしたが、いままでの1000倍以上の大きさに拡大でき、より解りやすくなりました。白黒だったレントゲン写真もカラーで解りやすくなっています。

高機能紫外線保管庫
当院のインプラント治療では、最新機器である「高機能紫外線保管庫」を導入しています。この機器の中で特殊な紫外線をインプラント体に照射することで、インプラントと骨との結合力を高めることができます。

マイクロCT生体監視モニター
全身疾患を持った患者さんに対応するため、生体監視モニターを導入しました。

身体にやさしく清潔な歯科医療を提供します

最新設備スタンダードプレコーションズ
当院では患者さんが安心して治療を受けられるようにスタンダードプレコーションズという考えのもと、治療に必要な器具・機械はすべてオートクレープ(高圧蒸気滅菌機)やEOG滅菌機等で滅菌消毒しております。

最新設備安全な麻酔システム
アレルギー反応が起きづらいもの、血圧が上がりづらいもの、痺れが早く切れるものなど、何種類もの麻酔薬をそろえています。

日本一わかりやすい説明を目指します

当院は、「説明力」に自信があります。患者さんに不安なく治療を受けていただくために、写真や模型、説明資料を活用し、目に見える形で分かりやすくご説明します。患者さんに、「この医院を選んで良かった!」と感じてもらえるような対応をスタッフ全員で心がけています。

説明力

脱専門用語で説明日本一を目指します
お医者さんは一生懸命説明してくれるけど、専門用語や横文字ばかりで意味が理解できないということはありませんか?

当院では、専門用語は使わず、パソコンや模型を使ったわかりやすい説明により、安心して治療が受けてもらえるよう努力しています。

歯科の用語は、一般の人にとってみては解りづらいものばかりです。そこで当院では、丹野歯科オリジナル資料を使った誰でも解りやすい説明を徹底しています。

また、誰でも治療台に座ると緊張するものです。当院では、治療の相談を専用のカウンセリングルームで行なっています。そこでは、トリートメントコーディネーターという患者さんの歯科治療の相談を専門にするスタッフが、院長に直接聞けないようなことでも、親身になって相談させていただいています。

わかりやすい説明のために、こんなものをご用意しています
デジタルレントゲン●デジタルレントゲン
今までのレントゲンの100倍以上の大きさで、画面に映しだされます。しかも、X線被爆量は従来のものの10分の1です。白黒だったレントゲン写真もカラーで解りやすくなりました。

オリジナル資料●オリジナル資料
当院オリジナル画像を使ったわかりやすい説明を徹底しています。また、患者さんがよりわかりやすいように、模型や本を豊富にそろえています。実際に手にとって見ることもできます。どんな疑問にも解りやすくお答えいたします。

説明ルーム●説明ルーム
治療イスの上だと緊張してしまって、お医者さんが言っていることも上の空、なんてことはありませんか?当院では、皆様がリラックスして治療内容などを相談できるよう、診療室とは別に説明ルームを設けています。

口腔年齢ソフト●口腔年齢ソフト
自分の将来の口の中をヴァーチャル体験するソフトです。自分の口腔年齢が判定できます。

患者さん説明用パソコンソフト●患者さん説明用パソコンソフト
当院の患者さん説明用ソフトの「IQさん」と「楽楽くん」です。実際患者さんがパソコンを操作して楽しむことができます。全部みるころには、もう立派な歯学博士です!

シンプラント●シンプラント
最新のインプラント術前シュミレーションソフト。3次元画像を使った精密シミュレーション診断により、正確で安全な治療を実現します。

治療内容が一目瞭然です

説明力高精度なCCDカメラを使った見える治療
今までの歯科診療は、白黒のレントゲン写真だけで自分のお口の中が実際どうなっているか、なかなか解りませんでした。これからは高精度なCCDカメラにより、実際の病状、治療中、治療後の状態を詳しく見ながら治療を受けることができます。

どういう状態が悪いのか、治療した後はどうなっているのかが一目で解ります。

約100年。長い歴史に裏打ちされた歯科医院です

当院の歴史

●丹野歯科医院プロフィール
大正 8年 祖父・豊が栃木県小山市宮本町(現在地)にて丹野歯科医院開業
昭和46年 父・寛が祖父の医院を2代目として継承
平成18年 長男・努が父の医院を3代目として継承

当院の歴史長い歴史に裏付けられた安心感
丹野歯科医院は、大正8年開業以来、特に大きな事故もなく歯科医療を行なってこられました。現在までの来院患者数はゆうに10万人を超えています。これもひとえに皆様方のご支援の賜物であります。

2006年に、3代目に代替わりし、さらにパワーアップした当院は、診療台数10台、スタッフ数30人と県内有数の大型歯科医院となりました。1ヶ月に新しく来院される患者さんは、150人を超え、これは日本でも上位0.1%にあたります。

これからも、長い歴史の伝統を守りつつ、最新の医療技術、最善の医療サービスを提供できるよう、スタッフ一同、日々成長を重ね、努力していこうと思っています。

開院以来、変わり続ける歯科医療を取り巻く環境

当院の歴史時代が求める治療を提供
この100年の間に医療を取り巻く環境も大きく様変わりし、以前は栃木県小山市に数軒しかなかった医院も、現在は100軒以上となりました。祖父や父の時代には1日200人以上の患者さんを診ていた時もあったそうですが、現在では1日に診られる人数も限られています。

疾患の内容も大きく変化し、以前は急性疾患の対応に追われていましたが、これからは慢性疾患の治療、もしくは予防の時代になってきたと言えます。病気の人は治療して健康に、健康な人はより健康になる時代になりました。

再生医療という新しい波
歯医者さんの医療を取り巻く状況にも新しい兆しがあります。それはインプラントやエムドゲインに代表される再生医療の登場です。これまでは、歯や歯周組織は減る一方で増えることはないから、抜けるぎりぎりまで抜かないで残すという考え方が主流をしめていました。

これが再生医療の出現により、できるだけ残していくことを前提としながらも、お口の中全体やその人のその後の人生を考えた上で、インプラントなどの「足す医療」を行うことが出来るようになりました。

それにより、歯を失ってしまった喪失感から脱却し、よく噛める喜びをもう一度実感できる歯科治療が可能となりました。

丹野歯科医院3代目が歯医者のイメージを変えます

丹野努院長喜んで通いたくなる歯科医院へ
歯科治療を取り巻く環境が変わったとはいえ、歯医者に対する患者さんのイメージは「痛い」「怖い」「出来れば行きたくない」というものがほとんどではないでしょうか。「歯医者さんは、痛くなったら行くところ」「被せ物が取れたら行くところ」というのが日本での歯医者に対する捉えられ方です。

3代目となった丹野歯科医院では、そんな歯医者のイメージを払拭し、皆様方がよく噛める人生を快適に実現できるようにしたいと考えています。

今までのように「痛い」「怖い」「出来れば行きたくない」というイメージの歯医者ではなく、患者さんが「喜んで、楽しく、行きたくなる」そんなワクワクするような、心の通う医院を目指しています。

予防と再生医療
そのために、当院では予防と再生を中心とした治療を実践していきたいと思っています。患者さんが主体となった前向きな歯の予防、無くなった歯を取り戻せる希望に満ちた再生医療。

一生、自分の歯で食べることができれば、きっと良いことがあります。 患者さんの笑顔と笑い声が絶えないアットホームで、希望に満ちた歯科医院を目指しています。健康な歯でより良い人生を望む皆様方のお手伝いができれば幸いです。

3代目・丹野努院長の人柄・生い立ち、そして開業に至るまで

丹野努院長
自分の口の中を診る先生ってどんな人?歯医者さんとはいえ、よく知らない人に治療されるのは嫌なものです。より安心して治療を受けていただくため、現在、丹野歯科医院の院長を努める丹野努の幼少期の頃から3代目として開業するまでの経緯をご紹介します。

幼少時代
幼少の頃は、今とは違って、本当に無口でおとなしい子供でした。特に、小学校低学年の頃は女の子にもいじめられるくらいおとなしかった(笑)

しかし、丹野家はスポーツ一家だったんですね。特に、父は歯科医師になる前は本気でプロ野球選手を目指していたらしく、休みの日には弟達と一緒に小学校の校庭で野球の特訓の毎日でした。ただ、弟の方が体格良く、野球のセンスもあったため、私は早々に脱落。父の特訓は弟に集中するようになりました。

この頃から、弟に負けないように、何か違うことで両親に認めてもらおうと頑張っていました。すると、小学校五年生の時に、下野新聞社主催の下野教育美術展で、私の描いた絵画が最優秀賞に選ばれたんですね。しかも、二年連続で。「将来は画家に」と言われて、大きな自信になったことを覚えています。

この感性が、歯の補綴物の仕上がりに対しても活かされているように思います。

中学時代
中学に上がってからは、それまでおとなしさが嘘だったかのように活発になりました。「絵が得意」という文科系のイメージがあまり好きじゃなかったので、中学一年の時の担任の先生が陸上競技部の顧問だったこともあり、陸上競技部に入部しました。

最初は部員の中で一番足が遅かったのですが、とにかく部活に没頭し、頑張りました。すると、二年生の頃には400mリレーの選手に選ばれ、三年生になると50mも6秒台になり、いつのまにか学校で一番足が速くなっていました。

とにかく中学時代は、一生懸命頑張った時期でした。頑張り続ければ、自然と結果がついてくることを学んだのもこの経験によるものが大きいですね。

実家を継ぐことには抵抗があった
私の実家は、栃木県小山市で大正8年に開業した、二代続く歯科医院で、私が幼いころは一日200人くらいの患者さんが来院されるような大きな歯科医院だったんですね。

そのような環境で育ったので、歯科医師は身近な憧れの存在でありましたし、 自分も歯科医師になるものだと幼い頃から自然と思っていました。

しかし、「長男だから、実家の歯科医院を継ぐ」という決められたレールを敷かれているのには、やはり抵抗がありました。

大学を卒業して、歯科医師になっても、実家には戻らず、東京で勤務医として働き始めました。そこで、今のインプラント治療の基礎を学ばさせていただき、次に務めた埼玉の歯科医院では、 最先端の予防歯科治療を学ばせていただきました。この頃学んだことが、今の私の治療に大きく影響を与えています。

また、その頃は、海外研修や開業してから行くような講習会にも積極的に参加し、歯科医療の技術と知識に関しては同世代の誰にも負けないという自信を付けていました。

そして開業・・・。
栃木の実家の状況は、私の予想よりも大きく下回ります。昨今の歯科医院数急増と父の高齢により、来院患者さんも1日10人以下に減り、閉院は時間の問題という状況にまでなってしまっていました。

それでも、やるしかない!と腹をくくった私は、患者さんにより良い歯科医療を提供するために最新の設備を導入するための投資をし、なるべく自分でできることは自分でしてきました。

「丹野歯科医院」を昔のように患者さんで賑わう歯科医院に戻したい!という思いから、妻と2人、やれることはなんでもやってきました。盆も、正月も休まず診療し、痛い患者さんがいる時には休みの日でも診療しました。とにかく一生懸命頑張りました。

その後も、奮闘の日々は続きました。

それからあっという間に月日が流れました。様々な人々の助けと、新しい試みにより、1日の来院患者さんが5人から120人に、スタッフ1人から30人の大規模の歯科医院に成長することができました。

現在、丹野歯科医院は次のステージに上がろうとしています。それは、丹野歯科医院の理念でもある、「日本一の感動と安らぎの歯科医院」の実現です。その夢に向けて、スタッフ、歯科医師一丸となって日々精進しています。


2012年6月29日 « トップへ » 2013年8月 6日


コールバック予約

PAGE TOP