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開院以来、変わり続ける歯科医療を取り巻く環境

当院の歴史時代が求める治療を提供
この100年の間に医療を取り巻く環境も大きく様変わりし、以前は栃木県小山市に数軒しかなかった医院も、現在は100軒以上となりました。祖父や父の時代には1日200人以上の患者さんを診ていた時もあったそうですが、現在では1日に診られる人数も限られています。

疾患の内容も大きく変化し、以前は急性疾患の対応に追われていましたが、これからは慢性疾患の治療、もしくは予防の時代になってきたと言えます。病気の人は治療して健康に、健康な人はより健康になる時代になりました。

再生医療という新しい波
歯医者さんの医療を取り巻く状況にも新しい兆しがあります。それはインプラントやエムドゲインに代表される再生医療の登場です。これまでは、歯や歯周組織は減る一方で増えることはないから、抜けるぎりぎりまで抜かないで残すという考え方が主流をしめていました。

これが再生医療の出現により、できるだけ残していくことを前提としながらも、お口の中全体やその人のその後の人生を考えた上で、インプラントなどの「足す医療」を行うことが出来るようになりました。

それにより、歯を失ってしまった喪失感から脱却し、よく噛める喜びをもう一度実感できる歯科治療が可能となりました。


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