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学生時代、衝撃を受けたインプラントとの出会い

インプラントとの出会いインプラントとの出会い
私が初めてインプラント治療に出会ったのは、北海道大学歯学部3年生の時でした。大学の教授から、従来のブリッジ治療の代わりに、これからはインプラント治療の時代が来るということを聞き、インプラント治療と言うものに大きな興味を抱きました。

それまでの歯科治療は、歯が抜けてしまったら両隣の歯を削ってブリッジ治療にするか、入れ歯になるかしかない時代でした。ブリッジや入れ歯では、ひっかけている他の歯を痛めてしまい、その結果、抜くことになり、最後には総入れ歯になっていくのは仕方がないこととも言われていました。

歯を失う治療から足す治療へ
しかし、インプラント治療は他の歯に迷惑をかけるどころか、周りの歯を助ける役目をします。お口の状態にとってプラスの役割を担うことができ、ほぼ抜く前の状態と同じ状態に戻すことができるのです。

今までの歯科治療は、歯を削るような「引く治療」しかなかったのですが、インプラント治療は初めて「足す治療」になったのです。

これは画期的でした。そんな最新のインプラント治療を知り、卒後はインプラント治療の技術を修得し、患者さんを入れ歯の悩みから解放してあげたいと考えるようになりました。


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