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最先端のインプラント治療の技術を求めて世界へ

評価世界に遅れをとる日本の歯科技術
初めは大学病院に残ろうかとも思っていたのですが、最新のインプラント技術を修得するために、卒業後すぐに最先端のインプラント技術を取り入れている医院に勤務することにしました。そこでは、サイナスリフト、GBR等その当時の最先端のインプラント技術を学ぶことができました。

その後は、日本のインプラントの研修会に数多く参加したのですが、ある壁に当たることになります。それは、日本のインプラント治療は、世界に比べて遅れているという事実です。

世界水準の技術習得へ
日本のインプラント研究は、世界から10年遅れているという教授もいます。実際に、最新のインプラント治療技術は、ほとんどが欧米主導ですし、世界最新のインプラントが、日本で使えるようになるには、3~5年後になります。

日本ですぐに最新のインプラントを使用するためには、志ある先生が個人輸入をして使うしか無いのが現状です。

日本での研修に限界を感じた私は、世界に活路を見出します。海外に特別なコネもなく、飛行機もあまり得意ではない私ですが、最新の治療を学びたいという一心で今まで足を運んだ主な研修先は数十ヶ国に及び、すばらしい仲間や指導者と出会いました。


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