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今までの歯科治療から、これからの歯科治療

いま、日本の歯科医療は変革期を迎えています。それは、当分良ければ良い歯科医療、歯を抜くことを許容する歯科医療から、一生歯で困らない歯科医療、歯を残すための歯科医療への変革です。

まったく新しい歯科医

具体的には、

●生涯困らないようにする歯科医療
●歯を削らない歯科医療
●歯を残すための歯科医療
●崩壊を止める歯科医療
●プラスの治療

といった歯科治療が、これからのスタンダードになりつつあります。そして、「これからの歯科治療」をいち早く実践しているのが、私達、丹野歯科医院なのです。

そもそも、今までの歯科医療は、痛い、取れた、腫れた、噛めない!という訴えで来院され、それを一時的に噛める状態に解決していくというものでした。結果、どんどん歯を削られていき、50歳を超えた頃には、何本も歯を抜くことになり、最後は入れ歯になってしまうのです。

具体的にいうと、過去の歯科医療は以下のようなものでした。

●当分困らないようにする歯科医療
●歯の負担が増す歯科医療
●歯を削っていく歯科医療
●最後は入れ歯になる歯科医療
●減らしていく、マイナスの歯科医療

その結果、欧米の80歳での平均残存歯数が、平均20本なのに対して、日本人は平均8本......。こうした事実が、今までの歯科治療がいかに「歯を失う治療であるか?」を物語っています。

歯をいかに残していくか、いかに一生涯困らないお口の状態を構築していくかまったく新しい歯科医
これからの歯科医療は、歯をいかに残していくか、いかに一生涯困らないお口の状態を構築していくかを主眼においております。

その中心となるのが、以下のような新しい治療法です。

●インプラント治療
●矯正治療
●セラミック治療
●再生治療
●接着治療
●予防歯科

誰しも、歯を抜きたくないし、将来的には入れ歯にはなりたくないと思っているはずです。その目的を達成するために必要なものこそ、歯を残すための治療なのです。

これからの治療は、

「いままでなら歯を大きく削っていたものをほとんど削らずに接着する」
「両隣の歯を削ってブリッジにしていたものをインプラント治療で治す」
「歯を削って被せて歯並びを治していたものを矯正治療で歯を削らずに治す」
「骨や歯茎が減ってしまったものを再生治療で増やす」

つまり、歯を削ったり、神経をとったり、抜いたりすることを、極力抑えていくことにより、歯へのダメージを極力減らし、歯が喪失するのを防いでいくのです。

「削っていくマイナスの治療から、足していくプラスの治療への転換」―こう言い換えることもできるでしょう。

インプラント治療、矯正治療、接着治療、予防歯科、再生治療などの新しい治療は、全てマイナスの治療ではなく、プラスの治療なのです。


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