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世界水準の歯科技術をご提供するために

残念ながら日本の歯科医療は、世界をリードしているとは言えません。丹野歯科医院では、世界水準の歯科医療に一歩でも近づけるよう、海外の技術を積極的に取り入れています。

世界水準の歯科技術

丹野歯科医院は技術力に自信があります
一番違いがあり、一番大切であり、一番解りづらいのが、歯科治療の技術力です。しかし、たとえ歯科医師同士であっても、実際にその人の治療や写真を見なければ解りません・・・。とても判断が難しいものなのです。

絵具とキャンバスの違いが、そのままピカソやゴッホの絵画の価値になる訳ではありません。医学の中でも、形成外科や歯科は科学の他にアートの要素も多分に含まれています。

歯科医療というのは、科学的な根拠に基づく医学とアートを含む医学の結晶と言えます。知識と技術と芸術的センス、そして優しさ、質の高い歯科治療にとって、どれも欠かせない、大切なことなのです。

海外研修により磨かれた世界水準の歯科技術
日本の歯科医療は世界と比べるとまだまだ遅れています。インプラントも、予防歯科も海外のほうが進んでいます。日本のインプラントは海外に比べ10年、予防歯科は30年遅れているとも言われています。

それには様々な原因があるのですが、その不利益を被っているのは患者さんであり、それはとても悲しいことです。

最新の歯科医療を提供できるよう丹野歯科医院では、海外の技術の習得を行っています。世界水準の歯科医療を実践することにより、皆様のお口の健康を向上させ、より良い人生を送るお手伝いができることを心より願っております。

学生時代、衝撃を受けたインプラントとの出会い

インプラントとの出会いインプラントとの出会い
私が初めてインプラント治療に出会ったのは、北海道大学歯学部3年生の時でした。大学の教授から、従来のブリッジ治療の代わりに、これからはインプラント治療の時代が来るということを聞き、インプラント治療と言うものに大きな興味を抱きました。

それまでの歯科治療は、歯が抜けてしまったら両隣の歯を削ってブリッジ治療にするか、入れ歯になるかしかない時代でした。ブリッジや入れ歯では、ひっかけている他の歯を痛めてしまい、その結果、抜くことになり、最後には総入れ歯になっていくのは仕方がないこととも言われていました。

歯を失う治療から足す治療へ
しかし、インプラント治療は他の歯に迷惑をかけるどころか、周りの歯を助ける役目をします。お口の状態にとってプラスの役割を担うことができ、ほぼ抜く前の状態と同じ状態に戻すことができるのです。

今までの歯科治療は、歯を削るような「引く治療」しかなかったのですが、インプラント治療は初めて「足す治療」になったのです。

これは画期的でした。そんな最新のインプラント治療を知り、卒後はインプラント治療の技術を修得し、患者さんを入れ歯の悩みから解放してあげたいと考えるようになりました。

最先端のインプラント治療の技術を求めて世界へ

評価世界に遅れをとる日本の歯科技術
初めは大学病院に残ろうかとも思っていたのですが、最新のインプラント技術を修得するために、卒業後すぐに最先端のインプラント技術を取り入れている医院に勤務することにしました。そこでは、サイナスリフト、GBR等その当時の最先端のインプラント技術を学ぶことができました。

その後は、日本のインプラントの研修会に数多く参加したのですが、ある壁に当たることになります。それは、日本のインプラント治療は、世界に比べて遅れているという事実です。

世界水準の技術習得へ
日本のインプラント研究は、世界から10年遅れているという教授もいます。実際に、最新のインプラント治療技術は、ほとんどが欧米主導ですし、世界最新のインプラントが、日本で使えるようになるには、3~5年後になります。

日本ですぐに最新のインプラントを使用するためには、志ある先生が個人輸入をして使うしか無いのが現状です。

日本での研修に限界を感じた私は、世界に活路を見出します。海外に特別なコネもなく、飛行機もあまり得意ではない私ですが、最新の治療を学びたいという一心で今まで足を運んだ主な研修先は数十ヶ国に及び、すばらしい仲間や指導者と出会いました。

国内外問わず、多数の勉強会に参加しています

日曜日の8割は研修会・学会に参加。年平均4回以上の海外研修。仕事が趣味なのか?と聞かれたことがあります。そうです。その通りです。歯科医師を天職とし、歯科医療に人生を捧げています。日本の人に、正しいインプラント治療を行うことが使命だと思っています。本気で世界一の歯科医師を目指しています!

勉強会に参加これまで下記のような研修先をはじめ、世界各国でインプラント治療の研鑽に励んできました。

●ハーバード大学インプラント科(米国)
●ニューヨーク大学インプラント科(米国)
●テンプル大学インプラント科(米国)
●イエテボリ大学ブローネマルククリニック(スウェーデン)
●All-on-4のクリニカ=マロ(ポルトガル)
●ブカレスト大学インプラント科(ルーマニア)
●UCLAインプラントマスタープログラム(米国)
●コロンビア大学インプラントコース(米国)
●南カリフォルニア大学インプラントコース(米国)
●ニューヨーク大学矯正科(米国)

それにより、今では世界基準のインプラント技術を身につけることができ、どんな状態の人でも、確実にインプラント治療を行うことができるようになりました。世界各国で学んだインプラント技術により、地元の皆さんにより良いインプラント治療を行えるのを嬉しく思っています。

これからも、最先端の知識・技術を修得するべく、最大限の努力をしていきたいと思っています。インプラント治療により、より多くの人々の幸福な人生に貢献することが、私の人生の使命だと感じております。

国内はもちろん、海外でも高い評価を受けています

歯科医師の技術は、一般の人には解りづらいのが現実です。ただ、その差は天と地ほどあります。丹野歯科医院は、これまで数々の実績と結果を残しております。

評価丹野歯科医院のインプラント技術は国内のみならず、世界的にも評価されています。国内では歯科のトップクリニッシャン5人によって設立された「5-Dジャパン」のセミナーに参加した後、2013年に学術発表を行う機会をいただきました。

2010年には国際インプラント学会アジア大会にてインプラント症例が高く評価され、症例発表をさせていただきました。それがきっかけで丹野歯科医院は国際的にも注目される医院となりました。

評価以下は、主な受賞実績です。

国際口腔インプラント学会の最高認定位であるDiplomate(指導医)を取得評価
世界最大のインプラント学会ICOI(International Congress of Oral Implantologits/国際口腔インプラント学会)の最高認定位であるDiplomate(指導医)を取得しました。また、ドイツにて行われた指導医ケースプレゼンテーション試験において、最優秀の評価を受けました。

これですでに所得しているFellow、Masterと合わせて、国際インプラント学会3つ目の称号です。この3つの称号をすべて持っている歯科医師は日本では、数名にすぎません。

UCLAインプラントマスタープログラムにて総合2位を獲得評価
UCLA(University of California Los Angels:カリフォルニア大学ロサンゼルス校)歯周病学教授サーシャ先生が主催しているUCLAインプラントマスタープログラムというものがあります。

これは、世界8地区の歯科医師が、インプラントのスペシャリストを目指して、1年の間、計17日間の講義、7回の筆記試験、1回の臨床試験、2回のケースプレゼンテーションを行い、インプラントの知識と技術の向上を図っていくプログラムです。

評価このUCLAインプラントマスタープログラムにて日本人で初めて総合2位を獲得しました。

D1グランプリにて審査員特別賞を受賞評価
皆さんはD1グランプリという大会をご存知でしょうか?普通の方にはあまりなじみのないものだと思います。実はこれ、臨床や治療の質を若手の歯科医師たちが競い合う大会なのです。

エントリーの対象者を臨床経験年数15年以下の歯科医師とし、若手世代の「モチベーション向上」や「活気の共有」に寄与することを企画の最大の目的としています。

この度、この大会に参加し、最優秀賞と審査員特別賞という2つしかない賞の1つ、「審査員特別賞」を見事受賞しました。


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